歯科医院 × AI

事務長AIの案内役 JIM

事務長がいなくても、
事務長の仕事は回せます。

多くの歯科医院に、専任の事務長はいません。
院長が診療の合間にやっています。人を雇いたくても、
何をやらせるか、どう教えるかが分からない。
事務長AIは、その「任せ方」を形にした道具です。

教えなくていい

やることが画面の順番になっています。入った人が、その日から発注も日報も出せます。

任せても、見える

誰が何をどこまでやったかが残ります。院長は承認だけ。丸投げにも、丸抱えにもなりません。

見せる範囲を決められる

スタッフに仕入れ単価を見せないまま、発注を任せられます。だから安心して渡せます。

2026年9月から、歯科医院での運用が始まっています。

その仕事、いま誰がやっていますか

たいていは、院長か、いちばん忙しいスタッフです。

左に納品書や請求書の紙の山とファックスと電卓、右に一覧が並んだ業務ソフトの画面。左から右へ光の矢印が流れている
紙とファックスでやっていたことを、ひとつの画面に集めます。
納品書を撮る
AIが読み取る
画面に並ぶ

いま ── 手で、紙で、記憶で

  • 納品書を見ながら、Excelに打ち直す
  • 電話とファックスで発注する
  • 材料費は、請求書が来てから分かる
  • 有給の残りを、そのつど数え直す
  • 返戻は、返ってきてから気づく
  • 分院の数字は、月末に足し合わせる

事務長AI ── 撮る・押す・見る、だけ

  • 納品書を撮ると、AIが商品名と数量を読む
  • 画面から発注 → 稟議 → 発注書まで、ひとつながり
  • 材料の費用は、入れた瞬間に積み上がる
  • 有給もシフトも、画面が今の状態を持っている
  • レセプトの返戻を、記録として追える
  • 医院ごとと法人ぜんたい、両方の数字が同時に出る

院長からよく聞く、6つの悩み

どれも「人を増やす」以外に手が無い、と思われがちなものです。

材料費が、いくらかかったか分からない

請求書が届いてから気づく。同じ商品でもディーラーで値段が違うことにも、気づけない。

発注が二重になる/頼み忘れる

「言った・言わない」で二重に届く。逆に、誰も頼んでいなくて診療の朝に足りない。

返戻に、返ってきてから気づく

毎月おなじ理由で戻ってくる。届出は出したのに、算定していない項目もある。

有給とシフトを、紙とExcelで数えている

法定どおりに付与できているか、誰も確信を持てない。聞かれるたびに数え直す。

辞めた人の仕事が、引き継がれない

手順がその人の頭の中にしか無かった。日報も、書かせてはいるが読まれていない。

分院を出したら、数字が見えなくなった

医院ごとの数字と法人ぜんたいの数字を、そのつどExcelで足し合わせている。

うちは、どうだろう

当てはまるものを押してみてください。20秒で終わります。

押した内容はどこにも送られません。この画面の中だけで完結します。

私たちの考え

歯科医院の事務は、「判断」と「決まった作業」でできています。
決まった作業を機械に渡せば、院長とスタッフは判断に時間を使えます。

ただし、歯科の事務は歯科にしか無い形をしています。MS法人、材料の商流、施設基準、返戻。
汎用の業務ソフトを言い換えただけでは、現場で使えません。
だから私たちは、歯科の現場を知っている人間で作っています。

そして、AIに何でもやらせる、とは言いません。
読み取りや集計のように機械が得意なところは機械に。
患者さんとスタッフに関わる判断は、人に残します。
できないことは、できないと書きます。

答えのひとつが、事務長AIです

発注・お金・人・医院の運営・患者と集患・経営の数字。
事務長の仕事を6つの束にまとめて、誰が見ても手順が分かる形にしました。
院長は、決めるところだけ決めてください。

はじめの一歩

30分だけ、画面を見てください。

資料を読むより、動いている画面を見るほうが早いと思います。
オンラインで、実際の発注・日報・数字の画面をお見せします。
準備していただくものはありません。

いただくもの
  • 30分のお時間だけ
  • お使いのレセコンの名前(分かれば)
  • ユニット数と、分院の有無

資料もデータも要りません。診療の合間の30分で終わります。
患者さんの情報はいただきません。

その場でお答えすること
  • 御院のレセコンが取り込めるか
  • いまの困りごとがどの画面で片付くか
  • 入れるとしたらどこから始めるか

できないことも、その場で正直にお伝えします。
「うちには要らない」と思われたら、そこで終わりで構いません。

準備するものはありません
その場で断っていただけます
しつこい営業はしません
事務長AIの案内役 JIM

まだ見る段階ではない、という方は、フォームに「資料だけ」とお書きください。資料だけをお送りします。
「レセコンが対応しているかだけ知りたい」でも構いません。機種名だけお書きいただければお答えします。

料金

料金は、先に出しておきます。

医院の数で決まります。使う機能で値段は変わりません。
問い合わせないと分からない、という形にはしたくありませんでした。

1医院あたり 月額 29,800円
MS法人 月額(お持ちの場合) 10,000円
初期費用 法人につき1回 300,000円

※ すべて税抜です。 ※ 月額は「1医院 29,800円 × 医院数」で計算します。

🎁 いま始められる医院様は、初期費用 300,000円が無料です。

実際に使っていただきながら仕上げていきたいので、先着10医院様は初期費用をいただきません。月額のみで始められます。

たとえば、2医院+MS法人をお持ちの法人様なら

月額 29,800円 × 2医院 + MS法人 10,000円 = 69,600円(税抜)
初期費用 300,000円 → 0円(先着10医院様)

レセコンを入れ替える必要はありません。いまお使いのものはそのままで大丈夫です。
お見積りやご契約の前に、まず画面を見ていただくのがいちばん早いと思います。

まず、画面を見てください

資料をお送りします。オンラインで30分、画面をお見せすることもできます。
しつこい営業はしません。