近藤 宏海– Author –
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発注と在庫
同じ商品なのにディーラーで値段が違う ── 比較のしかた
同じ歯科材料でもディーラーで値段が違うのはなぜか。総価取引・付帯サービス・入数の違いを切り分け、比較できる形にする4つの手順を紹介します。3か月ごとに見直される歯科用貴金属の告示価格(中医協資料)も掲載。 -
発注と在庫
歯科材料の発注、Excelとファックスをやめるには
歯科材料の発注をファックスとExcelから移すときの順番を整理しました。発注してよい人と金額の線引き、定番品リスト、締め時刻の決め方。メールやWebに移す前に確認したい電子取引データの保存(国税庁)も解説します。 -
保険とレセプト
施設基準の届出は出したのに、算定していない項目
施設基準は届け出れば算定されるものではありません。厚生局の届出受理医療機関名簿で自院の届出項目を無料で確認し、レセコンの設定と先月の算定件数を突き合わせる手順を整理。0件だった項目の扱いも注意点つきで解説します。 -
保険とレセプト
レセプトの返戻が減らない医院に共通すること
支払基金の歯科の統計を足し合わせると、返戻のおよそ9割が「資格返戻」。診療内容の返戻は0.3%ほどです。レセプト点検を厚くしても返戻が減らない理由と、今日からできる4つの手を、令和7年度の実数とともに整理しました。 -
歯科医院の経営
分院を出したら数字が見えなくなる、の正体
分院を出すと数字が見えなくなるのは、物差しが1本になっていないからです。費用が本院にまとまる、法人化で損益率の見え方が変わる、平均が不調を隠す。この3つの正体と、最初に決める3つを整理します。 -
歯科医院の経営
歯科医院の日報、何を書かせると意味があるか
日報が途中で止まるのは、書く側ではなく設計と読む側の問題です。残す基準は「読んだら明日 何かを変えるか」。書かせる項目・やめる項目を具体的に挙げ、1日3行で続ける形と、院長が1行返す運用をまとめました。 -
歯科医院の経営
歯科医院の材料費率、どこまでが適正か
歯科の材料費率に「適正値◯%」という公的基準はありません。第25回医療経済実態調査では医療法人立の歯科材料費7.1%(令和6年度)。この数字を目標にしてはいけない理由と、自院の材料費率を去年と比べられる形にする手順を整理します。
